お受験する人もいますね

小学校入学といえば、近所の公立小学校に入学するというのが頭に思い浮かびます。

でも、中にあは私立の小学校をお受験をする人もいるようです。

そういう人は普段から気合の入り方が違います。

幼稚園のうちから塾とかにも通っています。

夏もびっちり塾通いのようで、はたからみていたら子供がかわいそうだなぁ~って思います。

で、さんざんお受験の大変さをアピールしていたかと思ったら、お受験シーズンになったら一切そのことに触れなくなります。

そろそろ試験も終わって結果も分かるの頃かなぁ~って思っていたら、「お受験はしなかったんですぅ~」なんてことを・・・

「あ!落っこちやがったな」と心の中では思いながらも、「あ~そうなんですかぁ~、また一緒の学校で良かったですぅ~」なんて心にもないことを言っちゃいます^^;

それが大人の付き合いだから。

でも、なんで正直に「落っこちました」って言えないんでしょうね!?

ま、子供の学力は低いけど親のプライドだけは高いんでしょうね。

と、手厳しいコメントを書いたところで、お受験の大変さを書いてみたいと思います。

 

お受験をするには塾通いが必要になります。

塾通いといっても子供が一人で塾に行ってくれるわけではありません。

送り迎えとか毎日毎日しなければなりません。

やれ試験だ、なんだっていろいろかり出されます。

 

そしてお受験をするのは子供だけでなありません。

親も面接があるのです。

これが緊張します。

親の仕事とか教育方針とか、いろいろと聞かれるそうです。

もちろん年収も高くないと、寄付金とかできないとマイナス査定になる可能性があります。

合格したらしたで、過酷な受験競争の始まりです。

エリート競争が、そこから何年も続くのですから大変です。

さらにお金もしっかりと掛かります。

 

書いていてもつかれるくらい、お受験は受けるのも合格してからも大変なんです。

 

 

 

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